2010年06月07日
青葉公園その1☆
青葉シンボルロードの朝の風景・・・
とても清々しくて良い気分になる・・・
いた、いた・・・「出会い」のおじさん二人・・・
見れば見るほど面白い・・・
どんな出会いなんだろうな・・・
いつも考えてしまう・・・
かっぷくのよさそうな二人・・・
顔は・・・どう見ても・・・日本人にはみえないなあ・・・
服装とか顔を総合すると・・・何となくイギリス系かな・・・??
作者も、外国人だから・・・たぶん母国の公園をイメージしたのかな・・・
少しづつズームしていくと・・・非常に面白い・・・
自分も像に参加していくような気分になる・・・
おっとっと・・・ぶつかりそうでごめんなさい・・・
二人のぶつかりそうな位置から考えると・・・きっと周りにたくさんの通勤客がいるのかも知れない・・・
この像を外国の作者に頼んだ人って・・・とってもセンスがあると思わない・・・??
どう見ても・・・こんな風にぶつかりそうな感じってあり得ない・・・
きっと、タバコを吸い終わって・・・
ヨッコラショって立ち上がりかけたとき・・・
よそを見ていてふりかえりざまになんでしょうか??
いろいろと妄想をかきたてられる像なのでした・・・
ここで待ち合わせをする人にとっては格好の場所ですね・・・
それにしてもセンスがいいなあ・・・
2010年06月06日
異文化の体験☆
かつて、行ったことのあるアメリカ・・・
こんな風景が印象に残っている・・・
非常に素朴で生活感が残っている・・・
場所はコロラドからサウスダコタ・・・

ガソリンスタンドも質素なもので・・・
日本と同じく、スタンドの中にコンビニが併設されていた・・・
バスの旅だったので・・・降りてコンビニへ寄ってみると・・・
ジュースは・・・とても原色に近い色のものばかり・・・
それでも青年に聞いてみると・・・これが美味しいのだそうだ・・・
日本人との味覚の違いを感じる・・・如何に日本の製品が繊細で優秀なのか・・・
でも・・・それはそれでよい・・・その土地の文化というものがあるのだから・・・

旅先ではこんな光景も良く目にした・・・
一見すると・・・工事中のものなのか・・・
自然物なのか良く分からない・・・
とにかく・・・ちょっとした岩場でも・・・資源がたくさん残っていそうな雰囲気がある・・・

行ったところは・・・アメリカのごく一部であるが・・・
とにかく広い・・・
道路の横はサトウキビ畑とか大豆畑ばかり・・・
帰りの飛行機から・・・窓の外を眺めてみた・・・
とにかく農耕地帯ばかり・・・
整然と耕地が整備されていて・・・
これでは農業も自由化になれば・・・勝てない
こんなことをひしひしと感じた・・・
2010年06月05日
癒しの花たち☆
猫の額のような庭に・・・
今年も元気に咲いてくれた・・・
綺麗だなあ・・・可愛いなあ・・・ふっと心に感じる瞬間・・・
1週間の勤務で身体がぐったり・・・
早朝に起きて・・・お花にみずをあげる・・・
よく栄養も与えてあげないのに・・・・咲いてくれる・・・感謝・・・
家を建てた際に・・・お祝いでいただいたお花・・・
もう何年も咲いてくれる・・・
身近に色があるって・・・とても素晴らしい
心を癒してくれる・・・
お水をあげたら・・・葉が水を蓄えた・・・
ちょっと不思議な感覚・・・
宝石のように・・・姿を変えてくれた・・・
2010年06月04日
空と雲と月☆
空の青さ・・・流れる雲・・・浮かぶ月・・・
こんな光景をまじまじと見つめたことがありますか・・・
ごく当たり前のように・・・見上げるとそこにある・・・
大地が作り上げる大きな宇宙・・・人間は自然に逆らえない・・・ちいさな生き物・・・
流れる雲・・・
いろいろな形を季節により・・・その日の大気の流れにより作り出す造形美・・・
まるで細筆を使い・・・いたずらのように・・・白い絵の具で・・・空に描く芸術品・・・
お日様が出れば・・・また違った風景が生まれる・・・
大空はまるで・・・大きなキャンバス・・・
太陽は芸術家・・・光と熱は筆であろうか・・・
今日も晴れ・・・
光が差し込み・・・気分は最高・・・
時間が経てば雲を描く・・・
濃くなれば雨雲・・・自然の恵みをもたらしてくれる・・・
太陽の光がなければ・・・作物も育たない・・・自然の恵みである・・・
2010年06月03日
日差し☆
お日様の周りに日輪が現れる・・・
自然現象としては特に特徴的なことでもないが・・・
薄く雲がかかっていたときによく起こる現象・・・
何故か・・・嬉しいことが起こるような気がする・・・
この現象を日輪の上から見たら・・・やっぱり丸い虹のように見えるだろうか・・・
木を撮影する際にはこの風景が一番のお気に入り・・・
何百年の幹に接すると樹木の鼓動を感じる・・・
また、茂った葉の隙間から覗いている木漏れ日・・・
この位置で撮影してくださいよ、と言っているのが聴こえてくる・・・
自然は偉大である・・・惜しげもなく自然の恵みをもたらしてくれる・・・
別の場所で・・・日輪がかかったお日様にフィルターの代わりにサングラスを応用してみた・・・
日輪が二重になっている様子がわかる・・・
これもまた・・・撮影のテクニックの一部である・・・
2010年06月02日
フィルムカメラ撮影とデジタルカメラ撮影☆
デジタルカメラが普及され性能を上げていく前の、フィルムカメラでは太陽が入った光景など、特殊な操作をしなければ、撮影できなかった・・・気がする・・・。
デジタルになった途端に・・・こんな写し方が間単にできる様になった・・・。
何故か・・・フィルムが太陽光を吸い込んだだけで真っ黒になってしまったからである・・・。
デジタルになったおかげで・・・こんな美しい風景も撮影可能になった・・・。
縦版は奥行きが出て・・・写真に凄みが出る・・・習ったことがないので、経験上の話であるが・・・
横版は写真に広さが感じられる・・・。
私は、縦版がとても好きなのですが・・・。
似たようなところを撮っているが・・・空間の違いが感じられる。
カメラがデジタル主流になったおかげで、一枚一枚を大切にしなくなった。
言わば・・・昔で言えば連射で撮った写真か・・・単発のライフルを使うかのようである・・・。
フィルムは高価で・・・さらに現像費がかさむ・・・。
それを考えただけでも・・・デジタルになって如何に安上がりになったかがわかる・・・。
しかも、PCを使って安価のSDカードを使えば巨大に引き伸ばすこともできる・・・。
便利な時代になったものである・・・。
でも、本当の写真好きは・・・やっぱり・・・フィルムカメラが忘れられない・・・。
フィルムからデジタル処理はできても・・・SDカードをネガには変えられない・・・。
そこも、フィルムの良さであることを忘れてはならない・・・と思う・・・。
記事の内容が間違っていたら、カメラに詳しい方、どなたか訂正のコメントをくださいね・・・。
2010年06月01日
神社境内の静寂その2☆
境内の急な階段を上り下りする人々がいる・・・
ある人は参詣に・・・
ある人は自分の体力維持に・・・
浅間神社内のこの急な階段は・・・自分でも身震いがする・・・
以前・・・この階段を・・・上り下りした経験がある・・・
落ちれば・・・大怪我は免れない・・・
ここの地形に合わせて造ったのだろうか・・・
もっと参詣する方々のことを考えて欲しいとも想った・・・
木々の葉の陰に見え隠れするように・・・神社が見える・・・
静かな時間が・・・流れて行く・・・
落ち着く・・・心が洗われる・・・
ここにずっといたい気分だ・・・
社の荘厳な装飾が・・・木々の間から見え隠れする・・・
素晴らしい・・・この一言に尽きる・・・
古の人々の匠の技・・・冴えている・・・
今、このような装飾を施せる方々は・・・日本にどれぐらいいるのだろう・・・
わが国は電子大国であり・・・
宮大工などの建設分野、古美術作成にも素晴らしい方々がいにしえからの伝統を守っている・・・
どうか・・・無くさないで欲しい・・・
これほどに素晴らしい芸術を施してくれる方々を・・・もっと国レベルで育成して欲しい・・・
日本の伝統建築を無くさないでほしい・・・
日本人の素晴らしい伝統を無くさないでほしい・・・切に願いたい・・・
2010年05月31日
神社境内の静寂☆
すべてがご神木に見えてしまうような年月を経たような・・・苔むした感じがとても似合う・・・
あちらこちらに植樹されている木々・・・触って耳をつけてみると水の流れが聴こえる
すべてから生命の尊さを感じる・・・
神社境内の雰囲気がとても好きである・・・
ひっそりとしかも存在感のある社殿・・・
人間世界とは隔絶されたような静寂を感じる・・・
多くを語るまい・・・
画像を見ながら自分を省みることにしよう・・・
語れば・・・
自分の言いたいこととはちがってしまう誤りが生じることもある・・・
そこにあるだけでいい・・・
多くは語るまい・・・
2010年05月30日
光と影・本音と建て前☆
光と影・・・陰と陽・・・裏と表・・・本音と建て前
人は光の当たる部分と陰の部分を上手く利用している・・・
もちろん・・・皆が皆・・・というわけではない・・・
特に・・・日本人は本音と建て前を上手く利用している・・・
そのようにして、摩擦することなく自分を社会の中で生かしている・・・
あらゆる人種の中で一番お上手ではないのか・・・
また・・・そんなことがどのような場面でも必要になってくる・・・
心では全く別の考えを持っているのに・・・相手のことを気遣い・・・また自分の保身も考えて・・・
そういうことを・・・大人社会で起こっていることを・・・こどもながらに不思議な想いをもって生きてきた・・・
ある意味・・・素晴らしい・・・
西欧における人間には・・・この感覚が理解できないであろうか・・・
感じたことをストレートに話すことが多い・・・
だから、日本に来た外国人には・・・不思議の一つに数えられるらしい・・・
今まで接してきた外国人にしてもそうであった・・・
「いやならいや」と言えば良いのに一旦自分の中に受け入れたうえで・・・自分にとっての損得勘定を考え相手の次にくるであろう態度を予想して・・・ストレートに意志を伝えず・・・ファジーな言葉を使って相手に伝える・・・
外国人なら、ストレートに「ノーサンキュー」でおしまいである・・・
そこらへんが良いのか悪いのか・・・日本人はそれを是として言葉を濁す・・・
島国根性といえばそれまでだが・・・人と接する術を社会の中で自然と身につけてきた・・・
人と人との摩擦を極力少なくする意味でも・・・
経済社会の中でもそれは生きている・・・
それで通る・・・ある意味・・・相手の心を傷つけない・・・とても不思議な術である・・・
光と影・・・それは光の当たっている部分も素晴らしいし・・・影の部分も意味がある・・・
写真でも、光ばかりでは魅力を引き出すことは出来ない・・・影があってこそ生きて来る・・・
陰の部分は・・・何においても重要なファクターなのである・・・
2010年05月29日
大切な友人☆
誕生日から3日目・・・
庭のミニ薔薇の花があちらこちらにさいてくれました・・・
まるで・・・5☆才の誕生日を祝ってくれるように・・・
人間はいろいろな場面において・・・偽りの言葉を発するけれども・・・
自然だけは・・・嘘をつかない・・・
こんな小さな花でも・・・撮り方によっては・・・大きな薔薇に負けない
魅力をいっぱいにひきだしてくれるのが・・・本当の愛・・・本当の友人・・・
これは何という名前だったか忘れましたが・・・一生懸命に・・・たくさんの花をつけてくれるのです・・・まるで私を癒してくれるかのように・・・
花は嘘をつかない・・・
虚栄心ももっていない・・・
自然が・・・あるがままに表現してくれる・・・
自分の人生もかくありたい・・・
いろいろ温かく励ましてくれる人がいる・・・
それだけでも・・・自分の人生には宝物のように光る・・・
昨日も・・・今日も・・・励ましてくれる・・・
自分の一番辛い時期に・・・
まるで人生のカウンセラー・・・以上のように・・・
いつ・・・あんなに成長したのか・・・と思うほどの言葉をかけてくれる
それが自分の明日への力になっている・・・
そんな友人を持って・・・とてもしあわせである・・・
2010年05月28日
誕生日の日に・・・☆
誕生日の日がさえないなあ~~などと思っていたら・・・
意外な展開が・・・
ここ数年・・・私の誕生日の日などお構いもなかった・・・かみさんから・・・
小さな紙袋に入ったものを・・・渡された・・・
なんと・・・それは携帯ストラップ・・・
石は水晶とラピスラズリーという石だそうだ・・・
本当にその石なの??・・・と聞いたら・・・安物だから本当かどうかわかんないよ~・・・

映画「アリス・イン・ザ・ワールド」の出演者とコラボしてみました・・・

良い感じでしょ・・・
それよりも・・・どういう風の吹き回しでしょうか??
私はといえば・・・かみさんの誕生日、結婚記念日、クリスマス、ナスの日、などなどプレゼントは欠かしたことがなかったのに・・・
愛といえば愛・・・
亭主元気で留守がいい・・・といえば・・・ちょと、ひねくれているか・・・
何かたくらんでいるんだろうか・・・??
少し怖いような・・・嬉しいような・・・
とにかく・・・滅多にないことなので・・・素直に嬉しさを味わうことにしよう・・・
・・・と思ったら、かみさんの携帯が壊れたとの事・・・
やれやれ・・・携帯ホルダーが9万円の携帯電話に変わってしまいました・・・

まあ、こんなもんでしょ・・・
でも、気持ちだけ温かく受けておきますよ・・・ありがとう・・・
意外な展開が・・・
ここ数年・・・私の誕生日の日などお構いもなかった・・・かみさんから・・・
小さな紙袋に入ったものを・・・渡された・・・
なんと・・・それは携帯ストラップ・・・
石は水晶とラピスラズリーという石だそうだ・・・
本当にその石なの??・・・と聞いたら・・・安物だから本当かどうかわかんないよ~・・・
映画「アリス・イン・ザ・ワールド」の出演者とコラボしてみました・・・
良い感じでしょ・・・
それよりも・・・どういう風の吹き回しでしょうか??
私はといえば・・・かみさんの誕生日、結婚記念日、クリスマス、ナスの日、などなどプレゼントは欠かしたことがなかったのに・・・
愛といえば愛・・・
亭主元気で留守がいい・・・といえば・・・ちょと、ひねくれているか・・・
何かたくらんでいるんだろうか・・・??
少し怖いような・・・嬉しいような・・・
とにかく・・・滅多にないことなので・・・素直に嬉しさを味わうことにしよう・・・
・・・と思ったら、かみさんの携帯が壊れたとの事・・・
やれやれ・・・携帯ホルダーが9万円の携帯電話に変わってしまいました・・・
まあ、こんなもんでしょ・・・
でも、気持ちだけ温かく受けておきますよ・・・ありがとう・・・
2010年05月27日
自重できない怒りのの誕生日祝い☆
昨日は私のアラフィフ(もう少し???かな・・・)のお誕生日です・・・
自分のお誕生日のために・・・自分で(なんとまあ・・・)買ってきました・・・
本当はこのアップ・・・25日にしています・・・他の記事が詰まっていたので・・・
3つの理由付けで・・・あの・・・滅多に訪れることの無い、「セッシ・ボン」(言い方がハイソじゃあない・・・)
一つは・・・お誕生日の前祝・・・
二つは・・・お誕生日当日の気分で・・・
三つは・・・仕事上の言動と扱いに対する・・・むしゃくしゃのやけ食いで・・・これが一番
当然、怒りと喜びが交じり・・・ケーキの名前は忘れてしまいました・・・
味は・・・クリームにココアクリーム?に白いパウダー・・・私の味ではない・・・
これは・・・大好きなチーズが主体となったクリームにパウダーがかかっていて・・・とても美味・・・
これは・・・ただの苺ショートだと思ったら・・・贅沢にも生シューが何重にもなっていて・・・私の大好きな苺ショートの3倍の美味しさ・・・
これらを、・・・・な、な、な~~んと三ついっぺんに食べてしまう暴挙にでたのでした・・・
当然ながら・・・かみさんからは・・・ブ~~イングの嵐を浴びてしまうことに・・・
まあ、当然と言えば当然・・・身体に良くないことは分かっていながら・・・
それでも、ストレスには勝てませんでした・・・
何故か・・・3番目の理由からでした・・・
セッシ・ボンの高価なケーキ群を・・・味覚を確かめないで・・・食らった・・・
何と言う誕生日記念なのでしょうか・・・
まあ・・・こんなこともあるわな・・・うんうん・・・
一人で食べてしまった罪悪感(私を除いては1個づつ・・・)でいっぱいでした・・・
これで、また、メタボになる脂肪をお腹に重ねるのは必至・・・
反省のお誕生日祝い・・・となってしまいました・・・
いいかげんにしろ~~~・・・とは自分の自己管理が足りない情けなさでした・・・
2010年05月26日
魅力的な装飾品☆
可愛いでしょ・・・
胴は貝で出来ていいるんですよ・・・
こういうのは螺鈿とはいわないのかな・・・??
弦もついてます・・・
しっかりと4本・・・
男なのに・・・
結構アクセサリーが好きです・・・
可愛かったり・・・
質感が良かったり・・・
デザインがよかったり・・・
安いものが魅力的なんですけれども・・・
とにかく見ていて飽きない・・・
こんなだから・・・当然・・・
ミニカーなんかも好きです・・・
自分の昔乗っていた車・・・
通学の時・・・横をすり抜けて行ったオールドカー・・・
自分の乗りたかった憧れの車・・・
それほど集まってないんですけどね・・・
所有してしまうと・・・それで満足してしまうことが多い・・・
何故・・・こうも正確にイメージどおりに作れるのか・・・
とっても不思議・・・
自分にはとって作ることさえも出来ない・・・
昔はプルモデルも作ったことがある・・・
しかし・・・完成された製品にはかなわない・・・
マニアは最低2台は購入するという・・・
一台は飾っておくため・・・
もう一台は好きなだけ触ったり眺めたり・・・
そこまではいかないけれども・・・とにかく小さいものに魅力がある・・・
こんな自分は・・・いつまでたっても・・・こどもなのだろうか・・・
2010年05月25日
心の現われ ~神社・仏閣をとおして~
若いときから神社仏閣の参詣をするのが好きだった・・・
落ち着いた雰囲気・・・
そこの神社仏閣でしか味わえない感覚・・・
昔からの伝統の庭・・・
神を祭祀する心を理解できるかの自分の気持ち・・・
仏を祭る自分の心の現われ・・・
すべてをひっくるめて、大きくても、小さくても、昔から大切にされてきた心・・・
お金と時間があれば・・・日本の全ての神社仏閣をまわってみたい・・・
全てとはいわなくても・・・自分の納得のいくまで・・・
そんなことが・・・この先実現できたとしたらどんなにうれしいだろう・・・
そんなことより・・・自分の先祖を・・・墓参りを頻繁にせよ・・・との声が聞こえてきそうだ・・・
うしろめたい気持ちを抑えながら・・・そんなことを考えてしまう・・・
2010年05月24日
静岡浅間神社その5 ~おせんげんさま~
静岡浅間神社その5です・・・
今回は桜門の裏側から見たところです・・・
大拝殿におまいりしてから出る門ですね・・・
ここにも素晴らしい彫りがあります・・・
それでは、画像を中心に・・・
力士の彫りが梁を支えている姿がわかりますね・・・
桜門の裏手の左側の彫りです・・・これは虎ですね・・・
桜門の裏手の右側の彫りです・・・これも虎ですよね・・・
桜門の上部を見ると、見事な鳳凰でしょうか・・・立派な彫りですね~
大拝殿以外の建造物でもこんな見事な彫りが見えました・・・
次回以降は・・・大拝殿で見られたところを紹介してゆきたいと思います・・・
2010年05月23日
望月雅文 ~文字職人・文字デザイナーほか~
昨日、清水マリンパークでフリーマーケットを催されているということを聞いたので早速行ってみた
「フリーマーケット」と聞くといてもたってもいられない私である・・・
バイクを飛ばしていそいそと・・・おお、やってるやってる・・・
数は結構少ないけど・・・おもちゃとか子供服なんかが多いなあ~・・・
マッサージの施術なんかもやっている・・・二人で施術していて・・・結構繁盛しているようだ・・・
4000円のところ1000円の破格のお値段・・・やろうかなあ・・・と思ったが・・・
結構、お客さんの肢体が気持ちよさのあまり・・・半分目が眠ってしまっている・・・
よっぽど、お上手なんでしょうね・・・確か「やわらぎ」さんの日程にはいっていたような・・・間違いかな・・・
その中で、ひときわ目を引いた出展者がいた・・・
「望月雅文」さん、画像の人である・・・
お客さんを前にして、インスピレーションで文章と筆を使い、対象者についてしたためるのである。
そして、書きあがった和紙をもう一度お客さんの前で読み上げるのである・・・
お客さんも、読み上げられた内容について感謝し、袋にもう一度興味深い字を書いて渡してくれるのである。
ああ~~凄いなあ・・・インスピレーションだけでこうまで芸術性の高い作品が仕上がるのか・・・何でも極めると商いの対象としていけるものなんだなあ・・・と感じた・・・
私も書いていただきたがったが、終了の時刻がそろそろだった・・・
パンフだけを持って・・・家で読んだ・・・
驚いた・・・こんな経歴をもっていたのか・・・人間って・・・変われるものなんだなあ・・・そう感じた
氏のプロフィールにはこう書かれていた・・・
文字職人 筆文字デザイナー 望月雅文
「行者 望月心導」「本名 望月雅文」富士川町生まれ
元暴走族、ヤミ金融業、人の弱みにつけこんで生きてきた金で海外を放浪。転機は2007年、帰国した時に訪れた。気付いたら周りに友人はなく、金もなくなっていた。生きる目的を失っていたとき、知人の紹介で富士宮市に住む十一面富士観音 不二原天山師匠に出会った。「親に、先祖に、他人に感謝したことがあるのか」と説教をされ反発していたが、お経を読み上げてみると、自然に涙が流れた。生まれ変われた瞬間だった。「人を陥れる人生より、人の役に立つ人生を歩みたい」詩を書き始め人に感謝された事がなかった俺が今は「ありがとう」って言ってもらえる。警察に囲まれる事しかしなかった俺が人に囲まれている。俺の言葉で笑顔になってくれる人がいる。俺も笑顔になれる・・・合掌
人は変われるんだ・・・
自分の心を打った・・・
自分の知っている人でも元暴走族から会社を興し、今は人の指導者となり、講演活動を行っている人がいる。
変われる・・・実際に行動を起こし身を立てている人がいる・・・
自分はどうだろう・・・
のほほんとしていないか・・・
もっと変われるのに、普通の生活に甘んじて、努力していないのか・・・どうだろう・・・
望月雅文氏を前にして・・・パンフレットを改めて読み返してみて・・・何か自分は足りないということに気付かされた・・・
もう一度、会ってみたいこの人物・・・その時は・・・考えることなく自分だけの書を書いていただきたい・・・
2010年05月23日
静岡浅間神社その4 ~おせんげんさま~
静岡浅間神社、その4です・・・。
今回は・・・御手の清め場の建造物の彫り物です・・・
こちらも・・・よくよく見ると、こんなに小さいのに彫り物がたくさん・・・
東西南北に向けて彫られているようです・・・何か意味があるのでしょうね・・・
さまざまな鳥と同時に草木もそれぞれ違うようですね・・・良い仕事してますね~・・・
最後の画像は・・・鯉が流れの中を泳いでいるようですね・・・昔から目出度い魚・・・勢いのある魚として、演技の良いものですよね・・・鯉の滝登りだとか・・・
このように小さな建造物にも手を抜かずに・・・いや神社へ入っての一番のお仕事になりますので、彫り物の装飾で、縁起をかついでいるのかも知れませんね・・・もっと詳しい方がいればコメントでお知らせくださいませ・・・
2010年05月22日
エッグ静岡開催中です ~静岡市用宗~
『おせんげんさま』シリーズでブログアップしておりますが・・・
「エッグ静岡」が開催されておりますので、アップいたします・・・
静岡市用宗漁港の横のスタジオ・ジョイで行われています・・・
会場の雰囲気はこんな感じです・・・
原則的に写真撮影禁止と聞きましたので、出展者から許可のあった画像のみ載せました・・・悪しからず・・・
会場の全体風景です・・・出展会場の中心を主に撮影しました・・・

会場の左側のブースです・・・まだ全体像ではありませんが・・・人の顔も入っていて・・・出展者なのかブロガーなのか、一般の方なのかわからないので・・・割愛させていただきました・・・

「ジャンクマン」さんから撮影許可をいただきました・・・この犬が見たかったのです・・・




このイチゴはブログ記事のどこかで見たことはありますが・・・出展者が分からなかったので画像のみ・・・ああ~~苺工場長さんだったんですね~

なかなか、盛況な雰囲気でしたが・・・一番奥の白いドアの向こうも会場なのか、とても気になりました。
他のブログで、催しの全体がアップされておりますので、下記をどうぞ・・・
http://eggshizuoka.eshizuoka.jp/
今日、明日も開催されております・・・非常に面白いので、どうぞお出かけくださいませ・・・
「エッグ静岡」が開催されておりますので、アップいたします・・・
静岡市用宗漁港の横のスタジオ・ジョイで行われています・・・
会場の雰囲気はこんな感じです・・・
原則的に写真撮影禁止と聞きましたので、出展者から許可のあった画像のみ載せました・・・悪しからず・・・
会場の全体風景です・・・出展会場の中心を主に撮影しました・・・
会場の左側のブースです・・・まだ全体像ではありませんが・・・人の顔も入っていて・・・出展者なのかブロガーなのか、一般の方なのかわからないので・・・割愛させていただきました・・・
「ジャンクマン」さんから撮影許可をいただきました・・・この犬が見たかったのです・・・
このイチゴはブログ記事のどこかで見たことはありますが・・・出展者が分からなかったので画像のみ・・・ああ~~苺工場長さんだったんですね~
なかなか、盛況な雰囲気でしたが・・・一番奥の白いドアの向こうも会場なのか、とても気になりました。
他のブログで、催しの全体がアップされておりますので、下記をどうぞ・・・
http://eggshizuoka.eshizuoka.jp/
今日、明日も開催されております・・・非常に面白いので、どうぞお出かけくださいませ・・・
2010年05月22日
静岡浅間神社その3 ~おせんげんさま~
次回に大拝殿の彫りを写真でご紹介することにして・・・
今回は、桜門の概観から、舞殿ほかをお写真でじっくりと・・・
桜門に向かって右側(方位で示すのが正しいとは思いますが・・・)です・・・
ここだけ見ても素晴らしいつくりですよね・・・

桜門に向かって左側です・・・
灯篭横の松が素晴らしい彩を添えていますね・・・

舞殿を中心に、大拝殿を見る・・・写真は縦に撮ると奥行きが出ます・・・
雲と空の青が入り、素晴らしいコントラストが感じられますね・・・

同じく、舞殿を中心に、大拝殿を見る・・・写真は横に撮ると広がりが出ます・・・
広がりが出ることによって、本殿等の建物の概観の荘厳さをさらに感じることができますね・・・

お清め水の建造物ですね・・・名称はあとでネ・・・申し訳ないです・・・調べても出てるところが・・・
この小さな建造物にも・・・素晴らしい彫り物があるのです・・・またこの次に紹介しますね・・・

これだけ観ただけでも・・・浅間神社境内の一部が荘厳な雰囲気をたたえていることがわかりますね・・・
静岡に住んでいて、この素晴らしい神社を身近に感じることが出来るだけでも、とても幸せな気持ちです・・・
今回は、桜門の概観から、舞殿ほかをお写真でじっくりと・・・
桜門に向かって右側(方位で示すのが正しいとは思いますが・・・)です・・・
ここだけ見ても素晴らしいつくりですよね・・・
桜門に向かって左側です・・・
灯篭横の松が素晴らしい彩を添えていますね・・・
舞殿を中心に、大拝殿を見る・・・写真は縦に撮ると奥行きが出ます・・・
雲と空の青が入り、素晴らしいコントラストが感じられますね・・・
同じく、舞殿を中心に、大拝殿を見る・・・写真は横に撮ると広がりが出ます・・・
広がりが出ることによって、本殿等の建物の概観の荘厳さをさらに感じることができますね・・・
お清め水の建造物ですね・・・名称はあとでネ・・・申し訳ないです・・・調べても出てるところが・・・
この小さな建造物にも・・・素晴らしい彫り物があるのです・・・またこの次に紹介しますね・・・
これだけ観ただけでも・・・浅間神社境内の一部が荘厳な雰囲気をたたえていることがわかりますね・・・
静岡に住んでいて、この素晴らしい神社を身近に感じることが出来るだけでも、とても幸せな気持ちです・・・
2010年05月21日
静岡浅間神社その2 ~おせんげんさま~
静岡浅間神社の桜門です・・・芸術の彫りをごらんください
「力士」です・・・筋肉がとても素晴らしく表現されていますね・・・
桜門の装飾の中で一番迫力のある掘りですね・・・
「水呑の龍」です・・・素晴らしい・・・生きているようですね・・・
普段、なかなか気付かないところに素晴らしい、芸術が施されています・・・
まだまだ・・・捜せばたくさんありそうですね・・・まさに気品高く、重厚な感じがします・・・
いろいろ調べても名称の分からない・・・彫りの芸術がありますので・・・分かりましたらご教授願います・・・失礼しました・・・写真だけながめてくださいね・・・いい加減なことは書けませんので・・・



